経理初心者ママの簿記学習 ももたの部屋

                     

【弥生会計ソフト】本当に初心者でも使える?経理初心者だった私が使った体験談!

   弥生会計ソフト 伝票2冊

こんにちは、橘 茉依です。

弥生会計ソフトは、本当に初心者でも使えるのか?

と疑問をお持ちの方も、いらっしゃるのではないでしょうか?

私も弥生会計ソフトを購入して、きちんと使いこなせるかとても心配でした。

でもここでお話する1つの事ができれば大丈夫です。

 

それは仕訳作業です!

 

なぜなら、私は仕訳をして伝票入力していくだけで、税理士さんにお渡しする決算書類の準備ができたからです。

仕訳とは取引を帳簿に記録することです。

また、弥生会計には仕訳相談サービス仕訳アドバイザーという機能もあります。

私は弥生会計ソフトを使って13年になります。

今回は、
・はじめて弥生会計ソフトを使った時の体験談
・弥生会計の仕訳サービス
・弥生会計の使い方がわかるスタートアップガイド
についてまとめてみました☆

弥生会計ソフトを使った体験談

2007年8月、会計ソフトは弥生会計を購入しようと決めていました。

会社のホームページ作成のための資料集めや、商品の展示会などがあり、弥生

会計ソフトを購入したのが10月下旬になりました。

弥生会計にユーザー登録をしたのが11月初旬です。

 

記帳を始めようとしたのですが、私の体調が急に悪くなりました。

病院の先生に安静にするように言われ、3週間ほど自宅で寝込んでしまいました。

 

請求書、レシート添付のノート

まだ伝票が1枚も記帳できていません。

こんなに遅くなってしまい、決算までに間に合うかとても不安になりました。

ようやく伝票入力を開始できたのが、11月22日からです。

 

最初に、支払の伝票、売上の伝票を何枚か弥生会計に入力し入力すると、どうなるか画面の帳票をそれぞれクリックしてみました。

すると、最初に入力した伝票のデーターが転記され、

  • 総勘定元帳(そうかんじょうもとちょう)
  • 現金出納帳(げんきんすいとうちょう)
  • 残高試算表(ざんだかしさんひょう)
  • 仕訳日計表(しわけにっけいひょう)

などの帳票がすべて画面の中で完成していました o(*゚▽゚*)o

これは、後に税理士さんに提出する書類の一部になります。

さらに、その帳票を元に決算書まで作成することができるのです。

伝票入力をするだけで自動的に経理処理が進められるということです(*^^*)

残高試算表、仕分日計表、総勘定元帳の綴り

 

さすが 弥生会計ソフト✨

 

仕訳入力ができれば初心者でも弥生会計ソフトは使える。

この時初めて確認することができました。

 

これなら大丈夫(^^♪

私にもできる!(^^)!

 

今年の残り1ヶ月の目標は2つ♬

  • 伝票の仕訳入力をする。
  • 決算準備をする。

簿記の難しい細かい学習は、来年からすることにしよう(*^^*)

弥生会計での仕訳入力3つの手順

簿記の知識が曖昧な私は、次の3つの順序で進めました。

  1. 経費の勘定科目を調べる。
  2. 仕訳の分かる伝票の入力。
  3. 仕訳の分からない伝票を調べてから入力。

1.経費の勘定科目を調べる。

経費がどの勘定科目になるのかを本やネットで確認しました。

  • ガソリン代→車両費
  • 電話代→通信費
  • 文房具→事務用品費

などです。 

2.仕訳のわかる伝票の入力

仕訳の分かる伝票から、入力していきました。

   借方(左)    貸方(右)

  • 事務用品費     現金
  • 消耗品       現金
  • 通信費       普通預金
  • 普通預金      売上

資産が増えたら 資産が減ったらとシンプルに考えました。

毎月同じ支出があるものは、まとめて入力しました。

11ヶ月分の伝票を入力したのですぐに仕訳を覚えることができました。

これは、丸暗記で覚えることができたという意味です(^-^;

3.仕訳が分からない伝票を調べてから入力

この時、弥生の仕訳相談サービスは、まだ始まっていなかったので、簿記の本やネットで検索して調べました。

仕訳が分からないという事は、勘定科目も分からないので科目も確認しました。

  • 通帳の利息
  • 車両購入
  • 車検
  • 売掛金 
  • 買掛金

など、ネットで〇〇の仕訳と検索すると同じ様な仕訳例がでてきます。

1つのサイトだけでなく、何種類かのサイトで確認をしました。 

2007年1月~11月までの伝票入力は、調べながら進め2週間程かかり、入力後は 間違えていないか、出力をしてチェックしました。

以上が私が初めて弥生会計ソフトを使った時の様子です。

仕訳を調べるのに時間がかかりました( ;∀;)

弥生会計仕訳サービス

弥生会計ソフトは、仕訳が分からない時の為に以下の2つのサービスがあります。

  • 仕訳アドバイザー 
  • 仕訳相談サービス

【1】仕訳アドバイザー

弥生ソフトのヘルプ 仕分アドバイザーボタン
弥生会計ソフト内にある機能で、いろいろな仕訳例や、勘定科目の説明を参照することができます。

私は仕分アドバイザー機能があることを、長い間知りませんでした。(>_<) 

ヘルプ(H) 仕分アドバイザー(J)

で調べることがでるので、分からない時は使ってみてくださいね! 

 

【2】仕訳相談サービス 

仕訳相談サービスは、弥生サポートセンターで勘定科目、仕訳方法を具体的に教えてもらえます。

初心者の方で仕訳がわからない時は、仕訳アドバイザーと、仕訳相談サービスの2つのサービスを利用しながら作業を進めていくことができます。

このような理由から、初心者の方も弥生会計は使えるようになっているのです✨

弥生会計の使い方がわかる初心者用ガイド

弥生公式ホームページのスタートアップガイドでは、弥生製品の使い方を動画で解説しています。

導入から事業所データの新規登録、日常処理まで詳しく説明されているので、使い方がよくわかります。

弥生会計や、他の弥生製品も動画が用意されているので安心して使えますよ(^^)/

 

弥生会計の操作が分かりやすく解説してある、こちらの本もおすすめです。

はじめて使う弥生会計 2,563円(税込)

 
また、弥生会計ソフトは、30日無料体験で実際に使ってみてから購入を検討することもできます。

まとめ

*初心者でも仕訳作業ができれば、弥生会計ソフトで決算書類の準備ができる。

*仕訳がわからない時は、仕訳アドバイザー機能、仕訳相談サービスを活用する。

*弥生製品の使い方は、弥生スタートアップガイドの動画で解説している。

弥生会計ソフトを使用すると、初心者の方でも簡単に経理処理をすることができますよ。

是非、お試しくださいね。