経理初心者ママの簿記学習 ももたの部屋

                     

未経験から経理担当になった私が 最初に購入した本3冊をご紹介します!

 

経理関連の本3冊

こんにちは、主人の会社の経理担当をして13年の橘 茉依です。

 

今回はこれから経理の仕事をはじめられる方に読んでほしい内容です!

 

13年前、はじめて経理を担当することになり必要に迫られ、経理・簿記の本を購入しました。

書店のビジネス書のコーナーで10冊ほど本を読みました。

会計についての概念的な本、また資格取得を目指す為の本などもありました。

私は、そもそも経理とは何かがわかるような本や、簿記についても初心者向けでかつ実

務に役立ちそうな本を選びました。

最初に購入した本は、経理初心者でもとてもわかりやすい本です。

 

3冊の本をご紹介をさせていただきます。

 

【1冊目】経理実務がぜんぶわかる本  西木敏明

経理実務が全部わかる本

【目次】
経理の基礎知識:経理の流れ 伝票と帳簿の基礎知識

日常業務:現金・預金・小切手の取り扱い・売上
仕入の実務 経費 給与・人件費 資産と負債の実務 

決算手続き編:決算書 決算の手続き 税金の申告

        納税

経理の仕事とはどんなものか、順をおって書かれています。

伝票の記入の仕方や、手形の記入例など、図解で解説してあります。

この本を読んで、初めて経理の仕事をイメージする事ができました。

勘定科目(経費の性質を表すもの)を確認する時に、この本をよく使いました。

特に私のような、はじめて経理に携わる人にとっては、とても良い本だと思います。

「某大手会計事務所では、新卒新入社員に必ず読ませている本です」。

とアマゾンの口コミにでていました。                               

                        アマゾンサイトより引用

【2冊目】超かんたん簿記入門 佐藤増彦・前嶋仁一

超かんたん簿記入門

【目次】

プロローグ いっしょに簿記にTRYしよう 
1章 主要な取引を簿記で考える
2章 よく使う勘定科目を覚えよう
3章 実務に欠かせないポイントをおさえる
4章 集計と転記で簿記を再確認する
5章 決算書の作成に取り組む

 

題名の通り超初心者向けです。

登場人物の2人が、猫の先生に簿記を習います。

イラストが多いです。

練習問題のCD-ROM付です。

超初心者向けですが、初めて読んだ時、プロローグが得にわかりづらかったです。

テーマの、1章2章3章はよくわかりました。

弥生会計ソフトを実際に記帳しはじめてから、改めて読むと理解できました。

実際に実務を体験してからの方が、本に書いてある説明が、深く理解できる場合もある

という事に気が付きました。

 

【3冊目】一番やさしく 総務・労務・経理の仕事がわかる

一番やさしく 総務 労務 経理の仕事がわかる本

【目次】
総務の仕事を覚えよう
総務の日常の業務
総務のための法律と手続き
労務・人事の仕事
採用と退職の手続き
労務に関係する法律と届け出
経理の基本
経理の日常業務
決算と申告

Word Excelの書式データー付き CD-ROM(総務・労務・経理の書類)


会社組織として、私は経理を担当するのですが、総務 労務の仕事も間接的に
関わることがあります。

その全体像を知りたかったので購入しました。

イラストの多い本で、わかりやすいです。

この本は、ざっと目を通して必要な時に見るようにしました。

 

まとめ 

1冊目は 経理のお仕事にはじめて就かれる方に読んでほしい本です。

2冊目は 簿記についてはじめて学習される方におすすめです。

3冊目は 初めて総務・労務・経理に就かれる方。

     今後会社を設立される方におすすめです。

 

3冊とも15年ほど前に出版された本ですが、経理・簿記の基本は変わりません。

よかったら、読んでみてくださいね!